【孤独を感じてしまうケアマネさんや施設事務担当の方へ】全国の介護の仲間と繋がろう!LINE WORKSで参加する無料コミュニティ「タダコミュ」とは?

「ICT委員会を作ったけど、熱心なのは自分だけ……」 「新しいツールを入れたいけど、施設内で相談できる人がいなくて不安」 「他の施設では、どうやってタブレットを活用しているんだろう?」

介護現場のICT化(DX)を進める中で、こんな「孤独」を感じていませんか? 新しい挑戦には悩みがつきものですが、職場内に相談相手がいないことは大きなストレスですよね。

そんなあなたにこそ知ってほしいのが、NPO法人タダカヨが運営する無料コミュニティ「タダコミュ」です。 ここでは、同じ悩みを持つ全国の介護従事者が、ビジネスチャット「LINE WORKS(ラインワークス)」を使って繋がり、日々情報交換をしています。

今回は、一人で頑張るあなたの強い味方となる「タダコミュ」の魅力と、参加方法をご紹介します。

タダコミュ(タダカヨ・コミュニティ)とは?

タダコミュは、タダカヨが運営する介護従事者限定のオンラインコミュニティです。 参加費は完全無料。現在、日本全国から多くの介護職・管理者・ICT担当者が参加しています。
最大の特徴は、多くの介護事業所で導入が進んでいるビジネスチャットツール「LINE WORKS」を使用している点です。普段使い慣れたLINEと同じ感覚で、気軽に質問や相談ができます。

タダコミュとは、NPO法人タダカヨが運営する介護従事者向けの無料オンラインコミュニティです。

LINE WORKSのプラットフォームを利用し、ICTツールの活用法や業務改善の事例を共有したり、悩み相談ができる相互扶助の場を提供しています。

タダコミュに参加して「仲間」を増やす3つのメリット

なぜ、多くの人がタダコミュに参加するのでしょうか?そこには、Google検索だけでは得られない「リアルな繋がり」があるからです。

「これどうしてる?」がすぐ聞ける(Q&A)

「Wi-Fiの工事、どこの業者にお願いした?」「中古のiPad、どこで買えば安心?」といった、現場ならではのニッチな質問を投げかけることができます。 すると、既に経験した全国の仲間から「ウチはこうしましたよ!」「この機種がおすすめですよ」といった温かいアドバイスが返ってきます。

ICTスキルの「予行演習」ができる

多くの事業所が導入を検討している「LINE WORKS」。 タダコミュに参加することは、LINE WORKSの実践的な練習にもなります。 掲示板の使い方、アンケート機能、カレンダー共有など、コミュニティ内で実際に使いながら操作を覚えられるため、自施設で導入する際の自信に繋がります。

モチベーションが続く(メンタルサポート)

これが最大のメリットかもしれません。 「うまくいかなくて落ち込んでいる」と書き込めば、「分かります、私もそうでした」と共感してくれる仲間がいます。 「悩んでいるのは自分だけじゃない」と知るだけで、明日への活力が湧いてきます。

参加は簡単!仲間に入るためのステップ

難しい手続きは不要です。以下の手順ですぐに参加できます。

フォーム内で選べる2つの参加スタイル

選択肢こんな方におすすめ参加の流れ
①既存アカウントで参加すでにLINE WORKSを利用中の方フォーム回答後、メールにて招待リンクをお送りします。
②アカウント代理作成を希望新しくアカウントを作りたい方、職場用と分けたい方事務局にてアカウントを作成し、後日ログイン情報をメールでお送りします。

※以前の「直接参加用QRコード」は廃止されました。 恐れ入りますが、必ず上記フォームからのご登録をお願いいたします。

さゆりんさん流!「見る専門」でも大歓迎!

タダカヨ講師・さゆりんさんからのメッセージです。

「コミュニティと聞くと、『何か発言しなきゃいけないの?』『意識高い人ばかりじゃ…』と不安になるかもしれません。でも、タダコミュは『見る専門(ROM専)』でも全然OKです!

誰かの質問と回答のやり取りを眺めているだけでも、すごく勉強になります。まずは登録して、部屋の隅っこから覗いてみる感覚で大丈夫ですよ。気が向いたら、スタンプを一個押してみてください。それだけで、あなたはもう『仲間』です」

DXは一人では進まない、仲間となら進める

ICT化は、ツールを入れることではなく、人の動きを変えることです。だからこそ、一人の力には限界があります。

でも、タダコミュには全国に数百人以上の「副担当」のような仲間がいます。 もう一人で抱え込まず、ここに来て愚痴をこぼしたり、小さな成功を喜び合ったりしませんか?

まずは参加申請から