


STORY
私たちについて
介護の現場はいま、慢性的な人手不足という大きな課題を抱えています。
一方で、高齢化によって介護関連の社会保障費も増え続けています。
人が足りない。
けれど、お金をかけ続けることも難しい。
この2つの課題に向き合うために、私たちが可能性を感じたのが「IT」です。
無料・低コストのITを上手に使えば、業務の負担を減らし、利用者さんと向き合うための時間を
生み出すことができる。
お金をかけなくても、介護をもっと良くできる。
その選択肢を全国へ届けるために、タダカヨは活動しています。
タダカヨのはじまり
「誰かの困りごとから生まれた挑戦」
2020年、新型コロナウイルスの流行により、高齢者施設では面会制限が行われ、家族が会えない状況が生まれました。
2020年、新型コロナウイルスの流行により、高齢者施設では面会制限が行われ、家族が会えない状況が生まれました。
コロナ禍の課題
「なんとかできないか?」と考え、無料アプリを使ったオンライン面会の方法を模索。
マニュアルを無償公開
LINEやZoomを活用した「オンライン面会マニュアル」を作り、無償で公開。
多くの方に活用される
マニュアルは約7万DL※。
多くの施設や家族のつながりを支えました。
介護業界にお金のかからない
ITを広めなければ。
知られていない「お金をかけなくてもできるIT」
がある。
その選択肢を必要な人に届けよう!
とタダカヨは始まりました。
BUTTON
タダカヨの、学びのバトン
タダカヨの「無料」は、決して当たり前ではありません。
講座を開くこと。教材をつくること。相談に応えること。
学びを全国へ届け続けるためには、活動を支える力が必要です。それでも私たちが無料にこだわるのは、お金を理由に、学ぶことや挑戦することをあきらめてほしくないから。
だからこの活動は、企業や団体、そしてタダカヨで学んだ皆さんからの寄付や応援によって支えられています。
学んだ人が、次に学ぶ人を支える。
その優しい循環が、タダカヨの「無料」を次の誰かへつないでいます。

OUR PROMISE
誰もが一歩を
踏み出せるために

無料から始められる
今ある環境を活かしながら、無理なくICTを取り入れられます。

現場から行政まで
一人の悩みから、地域全体のDXまで伴走します。

変わりたい人のそばに
知識だけでは終わらない。挑戦し続けられる環境を私たちはつくります。
SERVICE
タダカヨができること
タダカヨは、介護に関わるすべての人が、自分らしく挑戦できる環境をつくり続けます。
学ぶこと。つながること。挑戦すること。そのすべてを、もっと身近に。
タダカヨは、介護に関わるすべての人が、自分らしく挑戦できる環境をつくり続けます。
学ぶこと。つながること。挑戦すること。そのすべてを、もっと身近に。

学ぶ
誰もが学べる環境を。
オンライン講座や勉強会を通して、介護やITを気軽に学べる機会を届けています。場所や時間にとらわれず学べるオンライン講座をはじめ、現場ですぐに役立つ知識やIT活用法など、幅広い学びの場を提供しています。「学びたい」という気持ちを、環境や距離で諦めない社会を目指しています。

つながる
仲間がいるから、前に進める。
全国の介護職や支援者がつながり、学び合い、支え合えるコミュニティを育てています。一人で悩まなくていい。全国には同じ想いを持つ仲間がいます。オンライン・オフラインを問わず、交流し、相談し、刺激を受けながら成長できる場づくりを大切にします。

広げる
小さな挑戦を、大きな未来へ。
イベントや情報発信を通して、介護の可能性を全国へ。現場で生まれた工夫やアイデアを共し、多くの人へ届けることで、新しい挑戦が次々と生まれています。一人の行動が、誰かの勇気にる。そんな環境をつくり続けています。
VISION
タダカヨが目指す未来
ITを上手に使って
お金をかけずに、より良い介護ができる社会へ。
介護の現場に「お金のかからないIT」という選択肢が広がれば、業務の負担を減らし、働く人の時間を生み出すことができます。
その時間が、利用者さんと向き合う時間に変わり、介護する人にも、介護を受ける人にも、より良い未来につながっていく。
私たちは、その可能性を全国へ、そして世界へ広げていきます。

OUR ROADMAP
タダカヨのロードマップ


2027
全国26万軒へ
「お金のかからないIT」を届ける
規模や地域にかかわらず、誰もがITの力を活用できる
介護業界を目指します。
SOCIAL IMPACT
その先に生まれる
大きな変化
お金のかからないITが全国へ広がり、業界効率が少しずつ改善していければ、
その積み重ねは社会全体の大きな力になります。
年間1,260億円
社会保障費財源を創出できる可能性。
※タダカヨによる試算


2035
日本で生まれた挑戦を、
世界へ。
日本で培った、介護×ITの知識や仕組みを世界へ広げれば、
アジア5億人、そして世界8億人の高齢者と、介護に関わる人
たちに貢献していく。
それが、タダカヨが描く2035年の姿です。
PHILOSOPHY
私たちが大切にしていること
タダカヨは、『7つの習慣』を大切な行動指針としています。
これは、法人だけの約束ではありません。
タダメンの皆さんや、関わるすべての人と一緒に育てていきたい、大切な価値観です。
私たちは、この想いを日々の活動の中で実践し続けます。
タダカヨは、『7つの習慣』を大切な行動指針としています。
これは、法人だけの約束ではありません。
タダメンの皆さんや、関わるすべての人と一緒に育てていきたい、大切な価値観です。
私たちは、この想いを日々の活動の中で実践し続けます。

主体的である
自分から、一歩踏み出そう。
「変えられるのは、自分と未来。」
私たちは、自ら考え、自ら行動することを大切にしています。

タダカヨは、「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」という考えのもと、主体性を尊重しながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりの主体的な行動や挑戦を賞賛し、応援します。

終わりを思い描くことから始める
未来を描けば、今日が変わる。
夢があるから、今日の一歩が決まります。

タダカヨは、法人の終わり(夢)を具体的に描き、その夢に向かって経営します。同時に、タダメンお一人おひとりが更に幸せになれるように、お一人おひとりの夢や目標に向けた行動を応援します。

最優先事項を優先する
本当に大切なことに、時間を使おう。
時間は、誰にとっても限られた大切な資源です。

タダカヨは、法人の最優先事項に注力する時間(=夢を追いかける時間)をより多く捻出するために、ITをフル活用しながら経営します。同時に、副業で非営利活動に参画しているタダメンお一人おひとりの貴重な時間を無駄にしないように、環境整備に注力します。

Win-Winを考える
一緒に笑える選択を。
誰かだけが我慢する未来は選びません。

タダカヨは、関わる全ての人たちの「強み」と「大切にしている価値観」に焦点をあて、相手と自分がwin-winになる状態を追求しながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりのWil(=やりたいこと)を大切にしながら、お一人おひとりとのwin-winがより大きくなる状態を目指します。

まず理解に徹し、そして理解される
違いは、可能性になる。
理解することから、信頼は始まります。

タダカヨは、相手を理解してから自分を理解してもらう、この順番を大切にしながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりの価値感の違いを尊重し、価値観の違いを楽しみながら、多様性を大切にします。

シナジーを創り出す
一人ではできないことを、みんなで。
強みを活かし合うことで、新しい価値が生まれます。

タダカヨは、様々な社内外のプロジェクトにおいて、関係者全員が、互いの強みを活かし合い、弱みを補い合っている状態(=シナジーを創り出している状態)を目指しながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりが、自身の強みを存分に発揮しながら楽しく活動できるように、ガラス張り経営をはじめとした環境整備に注力します。

刃を磨く
学び続けることは、未来を育てること。
成長を止めない組織でありたい。

タダカヨは、自らの夢を叶えるために、組織としての学習・変革を絶えず続けます。同時に、タダメンお一人おひとりの自己啓発を応援します。

一人では、未来は変えられません。
でも、一人の挑戦は、誰かの勇気になります。
タダカヨは、そんな「変わりたい」そう願う人の一歩をこれからも支え続ける場所でありたい。
介護に関わるすべての人が、笑顔で学び、つながり、未来を描けるように。
これからも皆さんとともに歩み続けます。
NPO法人タダカヨ
理事長 佐藤拡史
続きを読む
タダカヨのホームページにお越し頂きありがとうございます。
当団体は、「ITを上手に使って、お金をかけずにより良い介護へ」のVISIONの元、介護業界のIT活用を支援するNPO法人です。
現在、国内26万件の介護事業所の大多数が、「人手不足で現場が回らない」という問題を抱えています。介護人材の需要と供給のGAPは、年々拡大しており、厚労省の予測では2026年には約25万人、2040年には約57万人も不足すると言われています。その結果、介護従事者は、時間が無くてやってあげたいケアが行えない、また高齢者はやって欲しいケアが受けられない、そのような状況が日本中で多発しています。
一方で、「社会保障費の著しい増加」も問題となっています。日本の介護関連社会保障費は、高齢化の影響で毎年3千億円ずつ増加しており、年間約10兆円の規模まで膨らんでいます。その結果、多くの介護事業所は、十分な介護報酬を得る事ができず、職員の待遇改善や定着を進められずに苦慮しています。
この2つの問題を“同時に”解決していく為に、わたしたちは、「無料もしくは低コストのITを使って、お金をかけずに介護をより良くする活動」を行っています。進化と競争が著しいIT業界では、高機能かつ低価格の新しいサービスが日々生まれています。それらの中には、ウェブ会議ツール、ビジネスチャット、グループウェア、生成AIのように、介護業務の効率化や高齢者の生活の質の向上に繋がる有益な“無料”のツールも多数含まれています。
私たちは、新型コロナウイルスが流行した際、無料アプリのZOOM・LINEを使った「オンライン面会マニュアル」を制作して無償公開しました。これまで70,000人以上の方にダウンロードして頂き、またオンライン面会に関する電話・メールなどの個別相談にも応えて参りました。
今後、私たちは、活動をさらに発展させ、日本中の介護に関わる人たちをより一層サポートしていきます。
その結果、高齢者は、やって欲しいケアが受けられる、やりたい事を最期まで諦めない未来。
介護従事者は、もっと待遇が良くなり、やってあげたいケアが提供できる未来。
介護事業所は、経営が安定し、絶え間なく介護サービスが提供できる未来。
日本の社会保障は、将来にわたって安定かつ持続できる未来。
わたしたちは、そのような未来の実現に貢献していきます。
タダカヨ
ITを上手に使って、
お金をかけずにより良い介護へ
ご挨拶

理事長 佐藤拡史
タダカヨのホームページにお越し頂きありがとうございます。
当団体は、「ITを上手に使って、お金をかけずにより良い介護へ」のVISIONの元、介護業界のIT活用を支援するNPO法人です。
現在、国内24万件の介護事業所の大多数が、「人手不足で現場が回らない」という問題を抱えています。介護人材の需要と供給のGAPは、年々拡大しており、厚労省の予測では2026年には約25万人、2040年には約57万人も不足すると言われています。その結果、介護従事者は、時間が無くてやってあげたいケアが行えない、また高齢者はやって欲しいケアが受けられない、そのような状況が日本中で多発しています。
一方で、「社会保障費の著しい増加」も問題となっています。日本の介護関連社会保障費は、高齢化の影響で毎年3千億円ずつ増加しており、年間約10兆円の規模まで膨らんでいます。その結果、多くの介護事業所は、十分な介護報酬を得る事ができず、職員の待遇改善や定着を進められずに苦慮しています。
この2つの問題を“同時に”解決していく為に、わたしたちは、「無料もしくは低コストのITを使って、お金をかけずに介護をより良くする活動」を行っています。進化と競争が著しいIT業界では、高機能かつ低価格の新しいサービスが日々生まれています。それらの中には、ウェブ会議ツール、ビジネスチャット、グループウェア、生成AIのように、介護業務の効率化や高齢者の生活の質の向上に繋がる有益な“無料”のツールも多数含まれています。私たちは、新型コロナウイルスが流行した際、無料アプリのZOOM・LINEを使った「オンライン面会マニュアル」を制作して無償公開しました。これまで70,000人以上の方にダウンロードして頂き、またオンライン面会に関する電話・メールなどの個別相談にも応えて参りました。今後、私たちは、活動をさらに発展させ、日本中の介護に関わる人たちをより一層サポートしていきます。
その結果、
高齢者は、やって欲しいケアが受けられる、やりたい事を最期まで諦めない未来。
介護従事者は、もっと待遇が良くなり、やってあげたいケアが提供できる未来。
介護事業所は、経営が安定し、絶え間なく介護サービスが提供できる未来。
日本の社会保障は、将来にわたって安定かつ持続できる未来。
わたしたちは、そのような未来の実現に貢献していきます。
NPO法人タダカヨ
理事長
佐藤 拡史
サービス紹介
「タダ」で「カ」イゴを「ヨ」クしよう! 〜介護に従事される皆様のDXパートナー!「変わりたい人」のいつもそばに。〜
今使えるツールで介護をアップデート。「タダカヨ」は、現場の悩みから国の仕組みづくりまで、一貫したDX支援を行っています。
1. 介護ICT学習者支援(オンライン)
「変わりたい」と願う一人ひとりの一歩を、日本最大級の学びの場で支えます。
- タダスク 「ほぼ毎日開催、毎月1,500人以上が参加する無料オンラインスクール」 Zoomの使い方から最新ツールの活用術まで、現場で役立つ講座を圧倒的な頻度で開催。誰でも気軽に参加でき、共に学べる日本最大級のコミュニティです。
- タダマニュ 「法定研修・スキルアップを支える無料e-ラーニング」 身体介護技術から義務化された年間法定研修まで、厳選動画と確認テスト、受講管理表をセットで提供。2025年8月のリニューアルで、サービス種別ごとの検索やBCP訓練動画がさらに充実しました。
- タダコミュ ICTに関心のある介護従事者がつながるオンラインコミュニティ。事例共有や相談を通じて、孤独になりがちな現場のICT推進者を支えます。
2. 介護団体・事業所・地域ICT支援
組織や地域のニーズに合わせ、導入から定着までを「DXパートナー」として伴走支援します。
- タダサポ(「些細な悩みから専門的な相談まで。現役のプロがマンツーマン支援」 「Excelの操作がわからない」「どのソフトを選べばいい?」といった現場のリアルな困りごとに、現役のICT活用担当者がオンラインで寄り添います。
- 出張タダスク 「地域に根ざしたICT伴走支援」 講師が直接現場へ伺い、ICT研修を実施します。個別の事業所はもちろん、地域の介護団体や勉強会、職能団体などの集まりに出向き、地域全体のICTスキルの底上げを支援します。
3. 行政支援
国の施策と現場をつなぎ、地域全体の介護DXを加速させます。
- 行政支援(ケアプランデータ連携システム導入支援等) 自治体が主催する介護ICT導入促進事業の企画・運営受託や、アドバイザー派遣を行います。特に「ケアプランデータ連携システム」の導入促進など、国の仕組みづくりから現場への浸透まで、専門的な知見で強力にバックアップします。
タダカヨの提供価値
- コスト最小化で最大効率を:無料(タダ)で使えるツールや既存資産を最大活用し、今あるリソースで現場をアップデートします。
- 現場から国まで一貫した支援:一職員のPC操作の悩みから、行政レベルのシステム導入まで、一気通貫でサポートできるのがタダカヨの強みです。
- 「変わりたい」のいつもそばに:知識の提供だけで終わらず、コミュニティや伴走支援を通じて、変革に挑む皆様のパートナーであり続けます。
タダカヨが目指すビジョン


タダカヨの法人情報についてもっと詳しく知りたい方はこちら
タダカヨの法人理念・クレドについて

NPO法人タダカヨは、『7つの習慣』を大切にしながら法人経営することを宣言します。
第1の習慣:主体的である
タダカヨは、「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」という考えのもと、主体性を尊重しながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりの主体的な行動や挑戦を賞賛し、応援します。
第2の習慣:終わり(夢や目標)を思い描くことから始める
タダカヨは、法人の終わり(夢)を具体的に描き、その夢に向かって経営します。同時に、タダメンお一人おひとりが更に幸せになれるように、お一人おひとりの夢や目標に向けた行動を応援します。
第3の習慣:最優先事項を優先する
タダカヨは、法人の最優先事項に注力する時間(=夢を追いかける時間)をより多く捻出するために、ITをフル活用しながら経営します。同時に、副業で非営利活動に参画しているタダメンお一人おひとりの貴重な時間を無駄にしないように、環境整備に注力します。
第4の習慣:Win-Winを考える
タダカヨは、関わる全ての人たちの「強み」と「大切にしている価値観」に焦点をあて、相手と自分がwin-winになる状態を追求しながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりのWill(=やりたいこと)を大切にしながら、お一人おひとりとのwin-winがより大きくなる状態を目指します。
第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
タダカヨは、相手を理解してから自分を理解してもらう、この順番を大切にしながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりの価値感の違いを尊重し、価値観の違いを楽しみながら、多様性を大切にします。
第6の習慣:シナジーを創り出す
タダカヨは、様々な社内外のプロジェクトにおいて、関係者全員が、互いの強みを活かし合い、弱みを補い合っている状態(=シナジーを創り出している状態)を目指しながら経営します。同時に、タダメンお一人おひとりが、自身の強みを存分に発揮しながら楽しく活動できるように、ガラス張り経営をはじめとした環境整備に注力します。
第7の習慣:刃(やいば)を磨く
タダカヨは、自らの夢を叶えるために、組織としての学習・変革を絶えず続けます。同時に、タダメンお一人おひとりの自己啓発を応援します。

タダカヨの夢(10年後に実現したい姿)

「タダカヨ」から「Tadakayo」へ
高齢化に向かう全ての国々へ「お金のかからないIT」を届け、国境なき医師団と並び称されるほどの存在感を発揮しながら、アジア5億人・全世界8億人の高齢者と介護従事者に貢献している
タダカヨオリジナルキャラクター『タダカヨ』ちゃんのご紹介

メディア掲載

