【2026/10/25】8時だョタダスク集合!! 利用者・ケアに集中できる!効率化だけではないAIの活用 〜記録の効率化はもちろん、ケアの品質向上にもつながるAIの活かし方を、スタンドLMの導入事例からご紹介します〜

記録の負担を減らして、利用者と向き合う時間へ
「訪問後の記録に時間がかかる」
「利用者との大切な会話を、十分に記録に残せていない」
「記録を効率化しながら、ケアの質も大切にしたい」
そんな現場の困りごとに、AIはどのように役立つのでしょうか。
今回は、ケア中の会話から記録を作成するAIアシスタント「スタンドLM」をご紹介します。
実際の導入事例を通して、記録業務の負担軽減に加え、利用者への丁寧な対応や情報共有など、ケアの品質向上につながるAIの活かし方を考えます。
スタンドLMとは?
スタンドLMは、株式会社ENBASEが提供する、ケア中の会話から業務記録を作成するAIアシスタントです。
訪問看護・訪問介護・居宅介護支援・福祉用具などの現場に対応し、会話の内容を解析して、業務に応じた形式で記録を作成します。
利用者の情報や計画を踏まえた記録作成、蓄積した情報の活用を通して、現場の情報共有や管理業務も支援します。
今回の講座でご紹介すること
① 会話から記録を作成するAIの仕組み
スタンドLMの特徴と、日々の記録業務での活用方法をご紹介します。会話から記録を残すことで、現場の仕事の流れがどう変わるのかを見ていきます。
② 効率化からケアの品質向上へ
記録の負担を減らすことで、利用者との対話やケアに集中しやすくなります。会話に含まれる大切な情報を残し、共有や振り返りに活かす視点もご紹介します。
③ 導入事例から学ぶ、現場での活かし方
実際に導入した現場で、どのような変化があったのか。導入事例を通して、自分の事業所でAIを活用するためのヒントを探ります。
こんな方におすすめです
- 日々の記録や報告書の作成負担を減らしたい方
- 利用者と向き合う時間を大切にしたい方
- 記録の質や、スタッフ間の情報共有を見直したい方
- AIの具体的な活用方法や導入事例を知りたい方
- ケアマネジャー、介護・看護職、福祉用具専門相談員、事業所の管理者の方
開催概要
- 講座名: 8時だョタダスク集合!
- タイトル: 利用者・ケアに集中できる!効率化だけではないAIの活用
- 日時: 2026年10月25日(日) 8:00〜9:30
- 講師: 日下智博・ENBASE
- 開催形式: Zoom(いつものタダスク)
お申し込み方法
日曜日の朝、現場でのAI活用を一緒に学びませんか?
記録の効率化から、利用者と向き合う時間づくりへ。
スタンドLMの導入事例を通して、ケアに活きるAIの使い方を考えましょう。
お申し込みは、以下のボタンより専用フォームにアクセスし、必要事項をご入力ください。


