【メディア出演】タダカヨメンバーが語る、お金をかけない介護現場のICT化と私たちのミッション

いつもNPO法人タダカヨの活動を応援いただき、誠にありがとうございます。


9月24日、KBS京都ラジオの情報ワイド番組「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」内のコーナー「ほっかほか今朝の聞くサプリ」に、タダカヨメンバーの佐藤が電話出演いたしました!パーソナリティの方との対話を通じて、私たちの活動や介護現場への想いをお話しさせていただきましたので、その内容をご報告いたします。


■ ラジオで語った「タダカヨ」のミッション

『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』は、毎週月曜日〜金曜日の朝の時間帯に放送されている、20年以上続く人気番組です。同番組の人気コーナー「ほっかほか今朝の聞くサプリ」は、様々な取り組みをしている企業や団体に対してスポットライトを当て、旬の話題について生出演でお話をするコーナーです。


今回、そのコーナーにタダカヨメンバーの佐藤が出演。タダカヨの基本理念である「お金をかけずに介護現場のICT化(DX)を支援する」取り組みについてご紹介しました。 現在、多くの介護現場が深刻な人手不足や、煩雑な記録業務による負担増加といった課題を抱えています。私たちは、予算の壁に阻まれることなく、全国27万軒の介護事業所すべてがデジタル技術を活用できるよう、身近なツールを活用した「お金をかけないICT化」を推進していることをお伝えしました。


■ 介護のDX化がもたらす「暮らしの向上」とは

私たちがDX化を通じて目指しているのは、単なる「業務のIT化」ではありません。 業務を効率化することで、介護従事者の皆様に「心と時間のゆとり」が生まれます。そのゆとりこそが、ご利用者様へのより温かく、質の高いケアへと直結します。 つまり、介護のDX化は「介護する人」の負担を減らし、「介護される人」の笑顔を増やす、双方の『暮らしの向上』に繋がる本質的なアプローチであると確信しています。


■ ITに不慣れでも大丈夫。私たちが伴走します

「デジタルは苦手」「何から始めればいいかわからない」と不安に感じる方も少なくありません。

しかし、難しく考える必要はありません。タダカヨでは、小さな一歩から始められるよう、介護現場の皆さまの悩みに寄り添い、共に歩むサポートを続けてまいります。


今回のラジオ出演を通じて、より多くの方に私たちの想いが届くことを願っております。これからも、介護現場で働く皆さまと共に、より良いケアの形を目指してまいります。無料のオンラインセミナー等も定期的に開催しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。