総合相談、訪問、記録、ケアプラン、会議、地域づくり。
地域包括支援センターの仕事は年々増えています。
「記録を書く時間がない」
「地域づくりまで手が回らない」
「ICTを活用したいけど何から始めればいいか分からない」
そんな包括職員の皆さまに寄り添い、小さなDXの一歩を伴走支援します。

Mission

『地域包括支援センターがDXで輝くための 「伴走者」 となります。』

地域包括支援センター向け タダスク

包括職員の皆さまに特化した無料オンライン講座です。

当初はGoogleフォームやCanvaなどのICT活用を中心に開催してきましたが、現在は

  • 記録業務の効率化
  • 介護情報基盤
  • 多職種連携
  • 地域づくり
  • AI活用
  • 全国の包括実践共有

など、包括職員の皆さまが直面する課題をテーマに取り上げています。

会場オンライン(Zoom)
対象地域包括支援センターの職員さま/介護事業者で勤務している方
特徴・包括職員のための実践型オンライン講座
・ICT活用から地域づくりまで幅広く学べる
・全国の包括とつながり、事例を共有できる
・初心者歓迎。明日から使えるヒントが見つかる

POINT

ICTは目的ではありません。

包括職員が本来向き合いたい

「人」
「地域」
「つながり」

に時間を使うための手段として活用方法を考えます。

モデル地域事業

地域包括支援センターの介護DXを支援する事業です。直接訪問するなどして現場の課題を抽出し、伴走支援を実施します。今後も少しずつモデル地域を増やしていく予定です。

取り組みの柱

現地支援

包括支援センターへの訪問・勉強会・初回ヒアリングを実施(例:大分/北海道 各包括支援センター)

全国交流

「県外包括の今を知ろう」全国包括交流会で、各地の包括職員が課題と気づきを共有

物語の記録

単なる数の拡大ではなく、変革のプロセスを“ストーリー”として記録・共有

これまでの成果・反響

参加実績

  • 包括タダスク延べ216名参加
  • 全国の包括職員が受講
  • 北海道・大分県などでモデル地域事業を展開
  • 参加事業所(3事業所)による事例発表を開催

変化事例

  • Googleフォームを活用し研修運営を効率化
  • 音声入力やAI活用で記録時間を短縮
  • Canvaを活用した地域向けチラシ作成を実現
  • ICT化によって地域づくりへ時間を使える可能性が広がった

参加者の声

「Googleフォームの作り方はタダカヨで学びました。研修案内・アンケート・名簿作成…とても助かりました。」

「CC・BCCの違いをはじめて知りました(笑)。メール送信で気をつけることが分かってよかったです。」

「業務効率を改善し、その分を利用者様の話を聴くなどの『対話』に時間を割きたい。」

広がる活動の輪

行政への波及

北海道市長会主催の研修会に登壇。道内35市・40名の行政担当者へ、北広島市発の“やさしいIT”による課題解決策を提示

出張タダスク

広島県の包括支援センターでCanvaチラシ作成講座を開催し、約90名が参加。「自分にもできた」の手応えが広がる

こんな方におすすめ

  • 記録業務を少しでも楽にしたい
  • ICTやAIに興味はあるが何から始めればよいか分からない
  • 地域づくりに使う時間を増やしたい
  • 他地域の包括の取り組みを知りたい
  • ITが苦手だけど一歩踏み出したい

関連リンク

地域包括支援センター向け「タダスク」脱!アナログで業務がちょっとラクになる!

「地域を支える皆さまへ」脱アナログでちょっとラクになりませんか?

地域包括支援センターが変われば地域も変わる「デジタル活用への第一歩」

地域包括支援センターのDX活動報告!職員の方のお悩みにタダカヨが伴走します!

北海道の介護DXに新たな一歩(市長会研修会レポート)

包括支援センターの「チラシ・資料作成」を効率化する解決策とは?出張タダスク事例

「うちの地域でもICT研修をやってみたい」

そうお考えの方は、ぜひタダカヨまでお気軽にご相談ください。現場に寄り添い、明日からの仕事が少し楽しくなるノウハウをお届けします。